SuperSmile Tanaka Orthodontic Office田中矯正歯科クリニック
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治療の流れと治療例

歯列矯正を始めるにあたって
矯正を始めるのに、どの人にもあてはまるような年齢はありません。しかし、歯並びの乱れが成長期に著しく認められる場合には、早めに矯正専門医に相談することを、お勧めします。
また、成人の方の矯正は、個人差もありますが、小児や成長期のお子様に比べると、時間がかかる傾向があります。しかし最近では、成人の方の矯正も、増加しています。

歯並びや骨の状態、治療内容等によって、治療期間は異なります。一般的には治療そのものに2〜3年、治療後の保定(安定するまでの期間)に1〜2年かかります。


あなたが一番気にしているのは、何か。矯正治療の概略、進め方、現在のお口の中の簡単な説明と治療に関する疑問・心配事等をお聞きします。
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必要に応じてレントゲン写真、歯や顔の写真、歯の型取り等を行い、歯の位置や骨組み、顎の状態など治療に必要な資料をとらせていただきます。
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まず、初診の精密検査をもとに、治療計画をご説明させていただきます。 その上であなたのご希望をふまえ、最終的な治療方法・期間・費用を決めさせていただきます。
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あなたの年齢・歯列の状態に応じ、矯正装置による動的治療を開始致します。動的治療終了後、矯正装置を外し、保定装置を用いた保定を開始します。

矯正装置を用いた動的治療→保定装置を用いた期間を経て、治療が終わります。
治療後も咬み合わせが機能的・形態的に安定しているか見守るために、 また親知らずの問題や歯槽膿漏など、今後考えられる諸症状に対処できるよう、定期的に検診を受けることをお勧めします。

■叢生(そうせい):いわゆる「八重歯」や「乱ぐい歯」のことです。
歯と歯が重なりあったり
隙間ができたりします。

歯列矯正により
美しい歯並びに

■下顎前突(かがくぜんとつ):いわゆる「受け口」のことです。 
下の歯が上の歯よりも前に、
出ている噛み合せです。

歯列矯正とホワイトニング()を施し
輝く美しい歯が蘇りました

■上顎前突(じょうがくぜんとつ):いわゆる「出っ歯」のことです
上の歯が、下の歯よりも
突き出ている噛み合わせです。

矯正によりコンプレックスを解消
正しい咬合となりました
:ホワイトニングについて詳しくはこちらをご覧ください

上記の例だけでなく、さまざまな不正咬合からの矯正も承ります。
「もうずっとこのままで…」とあきらめる前に、まずは無料のカウンセリングをお試しください